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初リモートワークをやってみての感想

こんにちは、nishi_talk(@nishi_talk)です。
先日、初めてサイト制作をリモートで仕事をすることがありました。
無事に納品することまでできたのですがその中で自分自身、反省点や今後のために気づいた点をまとめておきます。



案件名は守秘義務のため、お伝えすることができませんが作業内容はざっくりこんな感じ。
WordPressで企業サイトを構築。
Slackでコミュニケーションを取りながら、進捗具合や気になった箇所、雑談などはSlack上で会話する。
タスクや修正点はgitlabでのissueを発行して進めていきます。

これらの条件で案件を進めていく中で、これは大事だったなっと思った3点をご紹介します。

1.開発環境は絶対に同期させる

ここは時間をかけても、絶対にマストだなと思いました。
今回はWordPressでの構築でsqlファイルだけ頂いた状態でスタートをしてしまったのですが、やはりちょこちょこ先方の環境で動かないっなんてことがありました。
普段、構築し慣れていたWordPress案件だったこともあり、大きな問題にはならなかったのですが、これが大規模なシステム開発だったりするとそうはいきません。
なにより先方にご迷惑をかけることになります。
もし自分リモートワークを依頼する立場のときでも、本番と開発の環境が一緒になるようなにドキュメントなりファイルをお渡ししようと思いました。



2.現場との関係性が大事

今回は前に勤めていた会社から依頼の仕事でした。
現場の雰囲気を知っていて、雑談も平気で行えるしお互いのスキルや思考を理解できている状態だったので、仕事のしやすさは楽でした。
ただ、こんなケースは稀で、リモートワークの場合はほとんど会ったことがない人とのチャットコミュニケーションのやりとりになると思います。
対面コミュニケーションの場合だと画面などを覗いて、案件を進めてくれているなっなどの進捗の情報が入ってきますが、リモートワークだとそうはいきません。
そして今回はチャットコミュニケーションだったので以下の点を注意して進めていきました。

  • 日々の進捗
  • これからの内容

日々の進捗

日報です。今日何をして、どうなったかを伝えました。
今回はgitlabのissueでタスクを管理していたので、例えば「#01○○○を対応してpushしたので確認お願いします。」みたいな感じです。
もし、実装が中途半端な内容でも、そのまま伝えちゃいます。「#01の実装ですが、これこれまで対応してこうしている最中です。」
先方に案件が進んでいるという安心感を与えたいので、毎日の進捗を伝えたほうがいいかなと思いました。

これからの内容

日々の進捗を伝えたら、これから進めていく内容も一緒に伝えました。
例えば「#01○○○を対応し終えたので、#02を進めていきます。完了予定は二日後です。」みたいな完了予定日も一緒に伝えました。
お互いの認識が間違ってないが、スケジュール通りでも一応伝えました。



3.想定外のことが起こった時の対応策

いざ実装をしていると想定外のことが起こることがあります。
その場合もそのまま伝えちゃいます。ただここで注意点として必ず代替え案を一緒に伝えるようにしました。
そうすることで、やり取りしているエンジニアの方から、「それだったらこうして」とか「それでいきましょう」みたいに判断しやすくなるし、相手と一緒に決めることでお互いの認識のズレを無くすようにしました。

今回、初めてリモートワークの注意点を書きました。
もしかしたら、上記内容は社会人にとったら当たり前じゃんっと思うかもしれない内容ですが、再度ここの大事さを認識させられた出来事でした。

Gitの参考書籍

私が0からGitを勉強したときに使った書籍をご紹介します。

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