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【Ruby on Rails】本番環境で500エラーが出た時の対処法

こんにちは、nishi_talk(@nishi_talk)です。
今回はRailsで作ったアプリを本番環境で動かした時、500エラーが発生。
そうなった時の対処方法をご紹介します。



本番環境で500エラーが発生

まずは、事象をご紹介。
unicornの設定もnginxの設定も完了して、いざrailsを起動させてみるとまさかの「500エラー」が。。。

もう一度各設定を見直す。
unicorn・・・OK
nginx・・・OK
エラーログ・・・OK

なんでかなーなんて思っていたら、単純に本番環境の「SECRET_KEY_BASE」のし忘れ。。。
早速対処します!

本番環境にSECRET_KEY_BASEの変数を設定

まずはsecret keyの作成

$ bundle exec rails secret
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

文字列が表示されるので、どっかに保存。
(Secret keyは必ず外部から閲覧・アクセスできないようにしてください)

環境変数に文字列を設定

$ export SECRET_KEY_BASE='xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx'

設定が完了したら、uncornを再起動してら、無事に動いた。



参考にさせていただいた記事

Rails5をproduction(本番環境)で起動する時に嵌ったこと – Qiita

Ruby on Railsの参考書籍

私が0からRuby on Railsを勉強したときに使った書籍をご紹介します。

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