【本】世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法を読んでみた

【本】世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法を読んでみた

ピョートル・フェリークス・グジバチ著書の『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』を読んでみた。
神速仕事術って書いてある通り、効率よく仕事をする考え方や方法がたくさん書いてあります。

読む前

「個人」と「成果」ってキーワードが書いてあったのも気になったのですが、「シンプルに考える」を読んでファンになった森川亮さんのブログをフォローしていたら森川さんも読んだってなってて速攻で購入しました。
完全に影響を受けてます!

森川亮 公式ブログ – 「世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法」読みました – Powered by LINE

読んだ後

神速仕事術って書いてある通り、効率よく仕事をする考え方や方法がたくさん書いてあります。
1番いいな!っと思ったのはプロトタイプ作っちゃえ!みたいなことを書かれていてまさにそうだと共感しました。
最近は仕事で仕様書みたいなのを作ってお客さん先で説明する場面があったのですが、「文字だけで埋め尽くされた文章を説明するだけでお客さんは本当に理解しているのか?」逆にこれを渡されて説明されても頭のなかでイメージできるものか?って考えました。
なので、自分でプロトタイプ(超簡単な作りでしたが)作って持っていったら、「ここはそうなるんですね」とか「これはもうちょっとこうしたい」とか、口頭の説明だけで終わらせていたときにはなかった反応がありました。
仕様書を決める段階でこの反応があると開発する時に自分の頭の中だけで悩んでしまうこともないし、もし想定と違っていたら軌道修正も早いって実感しました。
やっぱり目に見える形で示してあげたほうが早いし、何より反応しやすくなるんだと思いました。((確かにパソコンとか買ってもいちいち説明書読まないしね)
こういった行動をする意味とか方法がたくさん詰まった1冊です。

響いた言葉

「変化は突然やってくる 」ということ 、そして 、 「自分も変わっていかなければならない 」

最初のアイデア出しの段階で数値分析から入って 、ユ ーザ ーがおもしろがってくれるような企画が出てくるはずない

自分がありたい姿になりきって行動するほうが達成も速い。

自分の仕事を言語化できていない =深く考えていない

まとめ

途中で合気道の先生の言葉で「修正力」が早いって言葉はプロだなーっと思いました。中心(自分の想定している)からズレてもそこから立て直す「修正力」はビジネスマンも大事ですよね!
思い通りにはいかないのが人生でそこからいかに自分の理想に向かって修正していける力が能力なのかなっと思いました。